先生とわたし


今日から読み始めた「先生とわたし」。これを読むと、大学時代のゼミの事を懐かしく思い出した。いえ、ここに書かれているような、東大のゼミとはだいぶんレベルが違うけど。でも、私の先生が、「ファム・ファタール」について、すごく詳しく語ってくれたりしたのを思い出すなあ。
まだ一章が終わったところだけど、この頃の本郷って、すごく権威主義的だったんだなあ、、とちょっと思ったり。それって、今でもそうなのかな。