バブル鎮魂歌(レクイエム)〜ダンスフロアに消えた青春〜

NHKのハイビジョンで、“・バブル鎮魂歌(レクイエム)〜ダンスフロアに消えた青春〜”という番組をやっていた。
途中から見たんだけど、これがもう懐かしくて、面白くて、、。
その時代を、お立ち台にいた人や、黒服だった人、アッシーだった人、蚊帳の外にいた人、とそれぞれのグループが、それぞれの立場で別々に語っていて、それがすごく面白い。
音楽も懐かしいなあ、、。まさに青春時代の音楽。
蚊帳の外だった人、、ってことで、みうらじゅんたちが対談している中身もすごい笑えた。うん、、そういう人もいたよなあって。
大学時代は、なんだかんだ言ってよくディスコに行っていたし。会社に入ってからも、忙しくてなかなか行けなかったけど、たまに行くとすごい楽しかった。
ジュリアナ絶頂期の時は、もう東京にいたんだけど、さすがにその波には乗れず、ジュリアナも未踏の地だけど、その頃よく日仏の先生が「六本木のディスコは、フランス人はただなんだよ〜。」って自慢していたのを思い出す。
お前らは何しに日本へ来てるねん!と内心つっこみを入れていたけど、日仏の若いディスコ好き先生グループは週末ごとに六本木へ遊びに行ってるみたいだった。
ユーロビートの音楽って、そういういろんな思い出とつながってて、、。
いやあ、あの番組は、笑えたね。懐かしすぎて泣けそうな感じだった。
ホームページで見たら、8/1(水) 後2:00−3:30に再放送あるらしいので、興味のある方は是非。