携帯カンニング事件のこと

携帯カンニング事件。yahoo知恵袋ってそんなにみんなすぐ解答を寄せてくれるのねえ。ちょっとびっくり。何か知りたいことあって検索したら、時々yahoo知恵袋の解答一覧みたいなのが出てきて、「世の中親切な人が多いんだなあ。」なんて思ってたけど。それにしても、つかまっちゃった浪人生の子。自業自得といえばそれまでなんだけど、ここまで大騒ぎになっちゃうと、ちょっと気の毒かな〜という気もする。まあそれだけ影響力の大きな事件だったとは思うけどね。
携帯を使ったらしい入試でのカンニング。韓国ではすでに数年前にそんな事件も起こっていたから、もちろん試験監督だって気にしていたんじゃないのかなあ。今はいろいろ薄くて高性能なのも出てるし、取り締まりは大変だろうなあと思う。頭が痛いよ。
空港のセキュリティチェックのように、金属探知機を置けばいいっていう意見もあるけど、それだってすごく予算がかかることだし。携帯の妨害電波を出す機械を置けば、、っていうけど、それだっていったいお金はどのくらいかかるんだろう?設置に許可もいるらしいし。
人数が多いからセキュリティチェックも大変だと思う。それに、見つけた携帯を取り上げたとして、大学側が預かって帰る時に返す、、とかなったら、それはそれで、またすごい手間と時間がかかると思うし。携帯を、電源を切らせて封印して机の上に置かせる、とかしたって二個以上携帯持ってたらわかんないしなあ。
まったく、頭の痛いことをやってくれたもんだよねえ。各大学はどんな対策を練るのかなあ。結局入試監督関係の人員をいっぱい増やすとか?それも大変だけど結局はその方向しかないのかも。
今の子って、携帯のキーボードを全く見ないで打てるって聞いてたけど、本当にそうなのね。ノートは携帯で取るとか、レポートも携帯で作って送ってくるとか、いろいろ聞くけど。机の下で、一切携帯画面を見ないで、あっという間に文章を打って送信できるとは聞いてたけど、、このカンニングした子もそうだったんだ。子供の時から携帯に慣れ親しんでいる子たちは、やっぱり私たち世代の予想を超えることをやってくれるね。その技術って、スマホフリック入力では難しいと思うんだけど、、いや、きっと若い子はフリック入力でもそんなことをやってのけるようになるんだろうか。おばさんにはもうついていけない世界だなあ。