アジア食紀行〜コウケンテツが行くウズベキスタン

ソチ五輪きっかけに、旧ソ連地域のものを何か食べたいってことでウズベキスタン料理のレストランへ行き、家でプロフも再現してみて、すっかり、一時的ウズベキスタンブームに突入中の私。旦那が、「こんな番組年末にやってたから録画したのに、見てへんやん。」と言って、教えてくれた番組が、「アジア食紀行〜コウケンテツが行くウズベキスタン」。こんな番組やってたんや〜。12月27日に放送されてて、私はちょうど年末の帰省のバタバタで全然チェックしてなかった。私がコウケンテツの行くアジア食紀行シリーズ大好きなので、旦那が録画しておいてくれたのに、すっかり忘れていた。そうか。あの時コウケンテツさんが行ってたのってウズベキスタンだったんや〜。と、慌てて録画された番組を見てみた。番組内容はこんな感じ。

料理研究家コウケンテツさんが行くアジア食紀行のウズベキスタン編。
前編は、シルクロードの交易で栄えた「青の都」と言われるサマルカンドや首都タシケントを訪れ、伝統の麺料理ラグマンやウズベキスタン式肉ギョウザに挑戦。
後編は、羊を丸ごと使った豪快な料理、肉と玉ねぎ入りのパイ、ハーブ入り麺のトマトソースがけ、たっぷりの卵を使った珍しいギョウザ、ひき肉入りの揚げパンなどをご紹介します。

サマルカンドでは、男の人たちが集まってプロフを作る、木曜プロフの会っていうのも登場してきて、にんじんたっぷりのプロフを作っていた。その時は、牛肉と羊の脂を使ってプロフを作っていた。とっても美味しそうだったんだけど、少々脂が多くて、もしかして日本人の口には若干しつこいかも、、と思った。そういえば、高山なおみさんがきょうの料理でレシピを紹介する時に、「現地のレシピはもうちょっと脂っこいんですが、日本人の口にも合うように少しアレンジしました。」と言ってたなあ。レストランのプロフもそんなに脂っこくはなかったので、あれも、日本人向きに少しあっさり目に仕上げてるのかもしれない。現地のプロフも美味しそうだったけど、あれを思いっきりたくさん食べたら絶対太るよなあ、、って思ったりした。たぶん、毎日いっぱい食べるわけじゃないんだろう。

コウさんがいろいろ現地で教わっていた、マントゥ(蒸し餃子っぽいもの)やラグマン、サモサ、野菜たっぷりのスープ、ディル入りの麺料理、どれもすごく美味しそうだった。あと、サマルカンドナンもとっても美味しそうで。あ、そうそうレストランで食べたパン、この形だったよなあ。でも、コウさんが現地で食べてたのは、だいぶんサイズが大きかったけど。
コウケンテツさんが旅したウズベキスタンの様子、ちょっとだけミニ紀行番組で一部紹介されるみたい。興味のある方は是非。
コウケンテツが行く アジア旅ごはん - NHK
番組名は、“コウケンテツが行く アジア旅ごはん”。カンボジアやトルコ、ウズベキスタンを旅して出会った料理の事を紹介するミニ番組で、放送時間は5分。BS1での放送。内容は上記HPをクリックして確認していただけるといいんだけど、(3月10日(月)午後3時20分からがラグマン、11日(火)午後3時20分がプロフみたい。5分の番組だし、興味ある方はちょこっと見てみてくださいね。)←間違いでした。※訂正!なんだか番組の放送予定が変わってしまったみたいで、申し訳ないですが、放送時間は番組HPでご確認ください。ラグマンの放送はとりやめになっちゃったみたい。(なぜ??)11日火曜の午後3時20分、プロフはやるみたいです。あと、ウズベキスタン関係は、12日午後3時20分がマントゥ、13日午後3時20分が羊のケバブ、14日午後3時20分がハーブ麺、15日午前11時半がサマルカンドのパン作りです。なぜラグマンがなくなったのかしら。まるで狐につままれたような、、。