1月ももう終りかあ~1月27日(月)から30日(木)

1月27日月曜日。とうとう1月も最終週。朝ご飯は“ぬって焼いたらカレーパン”をぬったトースト。カレーパン味になって美味しいね。

冬晴れの中出勤。

だんだん年度末の雰囲気になってきてるねえ。いろいろ頑張らなくちゃ、、だ。

お昼ご飯はカレーの残りと野菜ジュース。

晩御飯は、鯖のみりん干し。お正月の福袋で購入して冷凍保存にしていた干物の最後のひとつ。美味しかった。

メカジキのソテーのサラダ。

肉の旭屋さんのシュウマイ。

わかめのお味噌汁。

大寒卵の卵かけご飯。

1月28日火曜日の朝ご飯。ぬって焼いたらカレーパン、のトースト。

火曜日も冬晴れ。冬の東京はお天気が良い日が多いのは助かるね。

お昼ご飯は、冷凍食品や残り物のお弁当。

お昼、いただき物の、銀装のカステラをお友達とシェアした。やっぱり関東の人には、文明堂か福砂屋が知られてて、銀装の知名度はイマイチみたい。でも銀装のカステラ、美味しいよね。

晩御飯は、鰺のお刺身。

豚と野菜の炒め物。

わかめと豆腐のお味噌汁。

母に電話したら、実家にネズミが出たとの事。

10年くらい前にネズミが家に出た時は、毒餌やネズミを捕まえる檻を市役所で貸してもらう事ができて、それでなんとか、母が頑張ってネズミを退治したんだけど。その後ずっとネズミは出なかったのに、またどこかから入り込んで来たのかな。

今はネズミを捕まえて処分する気力もない母だし、「どうしよう、、」と困って相談してきた。とりあえず、兄が来た時に一緒に毒餌を買いに行ってもらって仕掛けるしかないでしょ、、と話した。うまくいきますように。

1月29日水曜日の朝ご飯は、カレーパントースト。

水曜日も冬晴れのお天気。

お昼のお弁当は、肉野菜炒めの残りもの、チーズ入りはんぺん。それにおにぎり。

お弁当後のデザートは美冬。前の週に遊びに来てくれた友人の札幌土産。すごく美味しかった。

水曜日の晩ご飯は、オムライス。チキンライスに卵をのっけたオムライスは美味しかった。

ポテサラ詰めチーズ焼きと、サラダ。

キュウリと大根の浅漬け。

そして、晩御飯後にこんなの食べたらあかんやろ、、とは思うけれども、デザート。私が『バニラな毎日』を見て、「ザッハトルテ食べたい~。」「オペラ食べたい~。」とかぶつぶつ言ってるのを可哀想に思った旦那が、ヴィタメールでエクレアとシュークリームを買ってきてくれたのだ。その前にデメルザッハトルテを見たらすごく高かったらしく。代わりにエクレアになったみたいだけど、それで十分嬉しかった。

夜にそんなにたくさんデザートを食べるのはあまりにも良くないので、とりあえず、エクレアだけを半分こして食べる事にした。

皮にたっぷりチョコがかかっていて、中にもチョコクリームが。カロリーは気になるけど、とってもとっても美味しかった。やはり『バニラな毎日』は危険なドラマだ。でも美味しいお菓子って、幸せな気持ちにはしてくれるよね。久しぶりのエクレアはとても幸せな気持ちにしてくれた。

1月28日木曜日。朝ご飯は、前日旦那が買ってきてくれたシュークリーム。

皮は厚めでサクッとしていて、中のクリームはバニラの良い香りがしてとても美味しかった。シュークリームも幸せな気持ちにしてくれるね。

木曜日は在宅勤務。どうしても運動不足になりがちだけど、でも通勤が無い分、疲れはとれる気がするなあ。

旦那が、村上重の漬物を買ってきてくれた。聖護院だいこんの漬物。

それと白菜のお漬物。

白菜の漬け物も、聖護院だいこんの漬物も、どちらもとても好みの味だった。

木曜日の晩御飯は、グチ(イシモチ)の塩焼き。あっさりしていて美味しかった。昼休みに、イオンの魚売り場で買ってきたもの。

それと、イオンの魚売り場で、刺身用のコウイカを買って来て、切り分けた。イオンの魚売り場では、皮を剥くところまでやってくれるので、助かる。

残ったゲソでいか焼きを作った。いかって美味しいね。

それに、ほうれん草とベーコンの炒め物。

 

テレビの話。

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アストリッドとラファエルのシーズン5の8話を見た。犯人や被害者の背景がさまざまで相変わらずとても面白い。シーズン5の終り方が「え??マジ??そこで終わる??」とビックリした。どうやら、シーズン6の撮影も始まってるみたいなんだけど、続きも気になるよ。とりあえず、シーズン5のNHKでの放送も待ち遠しい。

 

そして、映画の話。


www.youtube.com

見たいなあ、、と思っていた映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』。本当は大画面で見た方が良いんだろうなあ、、と思いつつも。なかなか映画館に行く元気がなく。これはAmazon Prime で見た。

なかなかすごい映画だなあ、、と思った。見終わった後に爽快感はないと言うか、どんよりしてしまったけど。

内戦状態になったのはなぜ?とか、戦う理由とかはわからないまま、淡々と悲惨な状況を描き出すロードムービー。もし万一内戦状態になったとしたら、こんな感じの地獄になってしまうのだろうか。統制の取れた軍隊よりも、市民の自警団みたいなものの戦いの方が恐かったりするだろうなあ。

アメリカにこういう未来が無いとも言い切れないのが恐ろしい気もした。

思えば、平和な日本に暮らしているおかげで、そのへんに死体が転がってるような戦闘状態は見たことがない。私たちの親世代は、人が死んでいたりするそんな状況を目の当たりにしていたんだなあ。父は原爆投下翌日の広島をさまよい歩いたって言ってたし。そういう状況を親世代は乗り越えてきたんだけど。それより下の世代の私たちは、報道なんかで見る戦争の恐い状況を自分事として見ることなんてできなかったかも、、。

いろんな事を考えさせられる映画だった。月並みだけど、やっぱり平和が一番だ。