いよいよ2月&節分の週末~1月31日(金)から2月2日(日)

1月最終日。31日の金曜日。朝ご飯は旦那が買ってきてくれた三越ジョアンのドイツパン。ジョアンのドイツパン、なかなか美味しくて、私は気に入ってる。

冬晴れの中出勤。

アメリカでは飛行機事故があったらしい。それについての大統領のコメントを聞いて、“なんでも誰か他人のせいにできる人って強いよなあ、、。”としみじみ感じた。なんでも自分を正当化して、他人を攻撃できる人。そういう人ばかりが生きやすい時代ってなんだか疲れるな、、と弱虫の私は思ったりする。

お昼ご飯は、グリーンスペインのパエリア。お友達と、ちょっと離れた場所に一緒に買いに行った。キッチンカーが回る販売場所が増えて、一番近い場所に回ってくるのは6週間に1度になってしまう。なので、行ける時は、もう一箇所の比較的近い場所に買いに行く事にした。そうすると3週間に1回ペースになるので。ちょうど良い感じかも。お友達とおしゃべりしながら買いに行くのも楽しい。ピークに忙しい繁忙期はちょっと無理だけど、いつ買いに行けなくなるかわからないので、行ける時は行っておきたいな。

副菜がいつもいろいろ変わって、それも楽しいんだけど、今回は特にお気に入りのスペイン風オムレツが嬉しかった。ただ、本当にいろいろ値上がりしているから、パエリアも大変だろうなあ。

お米の値上がりがキツいよね。備蓄米放出って言ってるけど、お手頃価格のお米も出回るようになるのかな。私は、今のところ新潟からのお取り寄せをずっと続けていて、よほどの事が無いかぎり、当分はそのお取り寄せを続けるつもりだ。

お米もそうだけど、パンの値上がりもキツいよね。何もかも値上がりなのが辛い、、とついつい毎回愚痴ってしまう。笑

金曜日の晩御飯は、鶏の水炊き。セリもたっぷりいれた。

鶏の水炊きをポン酢でいただくのは、しみじみ、冬の幸せだね。

2月1日土曜日。とうとう2月になっちゃったよ~。朝ご飯はジョアンのドイツパンと、水羊羹。

水羊羹は、旦那がデパ地下で買ってきてくれた福井の水羊羹。これは冬に食べる水羊羹。黒糖味で美味しい。

2日の日曜日は雪かも??という天気予報だったので、ジムは土曜日に出かけた。

ジムから家に戻ったら、歩いて清澄白河方面へ。

去年の9月に来て以来だから、5か月ぶりの香取鮨。

実は、大好きだった都寿司が閉店してしまって、恵方巻きをどこで調達するかすごく考えていた。それで、もう10年近く前になるけど、恵方巻きを買った事のある築地のお寿司屋さんに電話して、恵方巻きの事を聞いてみた。そうしたら、なんと恵方巻きの値段が1本4600円もしていたのだ。もうビックリ!どんな具が入ってるか知らないけど、いくらなんでも高すぎでしょ。昔買った時は、確か1500円くらいだったと思うのに、、。

恵方巻きにそんなにお金を払うなんてばかばかしい。それなら自分で作る。」と私はぷんぷん怒っていたんだけど。旦那が「恵方巻きにそんなお金を払うくらいなら、いっそのこと香取鮨におまかせランチ食べに行こう。」と言われて、それもそうかと思って、香取鮨に行く事にした。

香取鮨はやっぱり落ち着いていて、楽しい。江戸前はやっぱりコハダでしょ。という事で、例によって、コハダの食べ比べから始まるおまかせランチ。

いつもいろんな産地のいろんなコハダを、熟成加減もさまざまで食べさせてくださる。まさに一期一会のコハダ。

この日は、佐賀、大分佐伯、天草、船橋、岸和田、淡路のコハダをいただいた。産地と熟成加減で味がそれぞれ違うのがすごく面白い。どれも美味しい。

光り物好きの大将の提供してくださる二皿目は、鰯が2種類、三陸の鰯。

鰺の産地はどこだったっけ、、2種類の産地の鰺を出してくださった。

鯖は、豊後鯖と、関鯖。わりと近い感じの場所でとれた魚も、実は結構味が違うんだなあ、、としみじみ思う。光り物大好きな私には本当に嬉しいおまかせコース。

そして、最後、おお~っと思った三皿め。写真を撮り忘れているのに最後に気づいた。この前来た時も確か、三皿めの写真を撮り忘れていた。三皿めになったら、だんだんちょっと酔っ払ってきてるのかも。笑。

三皿めは、マグロと鯛とヒラメ、ウニと穴子だった。マグロは大間のマグロ。口の中でとろける美味しさだった。そして、ウニもすご~く久しぶりに食べたんだけど、北海道のウニ。めちゃめちゃ美味しかった。やっぱりここのお店は間違いない。大将のお人柄も誠実で優しくてすごく素敵なお店だなあ、、としみじみ思う。

香取鮨では、いつも小さめの音で、環境ビデオの様にテレビがついてるんだけど、そう言えばこの前来た時は大リーグ中継がかかってて、ちょうど大谷選手のホームランを見れたよなあ、、なんて、ちょっと思い出した。今回は、お昼のニュースで「ドイツ移民政策法案否決」というのが流れていた。やっぱりなんだかんだ言っても、ドイツって良識あるかも。イーロン・マスク氏の事が嫌いみたいだしね。

そんなこんな話をしながら、香取鮨さんでお勘定を払って、その足でいつもの田口屋さんへ。

田口屋さんでは、私はさんざし酒、旦那は日本酒の冷酒を飲んでいた。美味しいお寿司の後に、美味しいお酒でまったり。あ~。幸せだ。

帰りはまたぶらぶら散歩しつつ、街の風景を眺めて帰った。「立春朝搾り」のお酒、旦那が立春の日に買いに行ってくれるという事だけど。ここのお店も売ってるんだな。

ぶらぶら散歩しながら帰宅した。

晩御飯は、前日の水炊きのスープを使い回したうどん。

ハムサラダ。

おぼろ豆腐

2月2日節分。今年は2日が節分だという事を、数日前まで知らなかった。恵方巻きの予約をしようかと電話問い合わせを始めた頃に、旦那に「今年は2月2日が節分だよ。あんなにコンビニだのいろんなところに大きく書いてあるのに気づかなかった??」とあきれられちゃった。でも、その後、昼休みとかジムのサウナで、まだ私同様「え?今年の節分は2月2日なの??」とビックリしている人を数人確認したので、ぼ~っとしてるのは私だけではなかったようだ。笑

節分の日の朝ご飯は、ジョアンのドイツパン。

2日は、雪予報だった。寒かったし、冷たい雨が降ったりしたけど、雪にはならず、でホッとした。寒かったので、家で、掃除以外はのんびり過ごした。

旦那が節分用に豆を買ってきてくれていたんだけど、2種類買ってきてくれてて、1種類は、砂糖がまぶしてある豆。それはお昼にお茶と一緒にいただいたけど、なかなか美味しかった。

そして、普通の豆で、豆まきをした。

なぜか私が鬼役。なんでやねん。

「鬼役なんてやらへんよ~。」と言ってたんだけど、木曜日の『華丸大吉の家呑み』で、華丸さんが鬼役のポイントを実演してくれていた。それを見て、「これならできそう。」と思った私は、華丸さんを真似て鬼役を熱演。笑

鬼になって暴れたら、なかなか鬼役も楽しいという事を発見した。これは来年も鬼役で良いかもね。

新聞紙を敷いて豆まきしたし、まいた数はちょびっとだったので、後片付けもそんなに大変じゃなかった。殻付きの落花生を蒔く地域もあるらしいけど、それってなかなか便利かもだね。

そして、恵方巻きは自分で作った。すごい適当だけど、これで十分かな。鮭のお刺身と厚焼き玉子、キュウリを巻いたもの。それとマグロと紫蘇と厚焼き玉子を巻いたもの。一本食べるなんて無理があるので、海苔も半分、酢飯の量もぐっと少なくして作った。自作だといろいろ調整出来るから良いね。都寿司も無くなってしまったし、もうこれからは恵方巻きは自作でいいや。

香取鮨で、大将に、「恵方巻きなんて売らないですよね??実はずっと買っていたお店が閉店しちゃって、、。」とお尋ねしてみた。「まあ、恵方巻きって、江戸前のお寿司屋さんの習慣じゃないですものねえ、、。」と言ったら、

大将、微笑みながら「いえね、慣れない事はやめておこうと思いまして。」と答えてくれた。そうですよねえ、、。

角の立たない物言いが、さすが大将だわ、、と思った。

それとおかずは、鶏の照り焼きと自作のポテサラ。

寒かったので、粕汁

節分は、寒い一日だったけど、家で暖かく過ごすことができた。福がやってきて、災いは外に行ってくれますように。