大阪帰省日記~5月29日(木)から6月1日(日)

5月29日木曜日。大阪への帰省のため、早朝の山手線に乗って東京駅へ。

早朝なので、まだ混雑がひどくなくてマシだった。これが8時頃になると結構混むんだよね。やはり早朝の方がいいね。早起きはちょっと大変だけど。

東京駅からのぞみに乗って、大阪方面へ。

朝ご飯は、旦那が買っておいてくれた門仲パン屋のパン。美味しかった。

自販機のコーヒーも、売店で売られてる缶コーヒーも、この季節はホットは無いという事に気づいた。仕方ないので、冷たいコーヒーを買った。本当は家からホットコーヒーをポットに入れてこれたら良いんだけど、なかなか難しいね。

曇っていたので、無理かなと思ったけど、なんとか無事に富士山も見れた。この季節なので、山頂の雪は少ないね。

無事に実家に到着した。玄関のバラもきれいに咲いていた。

まずは、母とあれこれおしゃべり。
そして、ご近所へのご挨拶とか、銀行周りとか。税金の振り込みとか。

ちょっとした買い物とか、あれこれ母に頼まれた事をやっていたら、あっという間に半日が過ぎていった。

実家には、母は乗れないけど電動自転車があるので、それに乗ってあちこち出かけられるのが便利だ。雨が降ると結構困るんだけど、今回、雨は夜に降って昼間はそんなに降らないでくれたのが助かった。

木曜日の晩ご飯。母が食べたいというので買ってきたちらし寿司と、おかゆ。それに青梗菜やキノコの煮物。それにう巻き。

母の寝室には、お友達にもらったというミャクミャク人形が。なんだか、ミャクミャク様と呼ばれて、関西では人気者になってるらしい、、知らんけど。

5月30日金曜日。朝ご飯は、私が朝から作った野菜スープ。それにトーストと、火曜日にヘルパーさんが作ってくださったポテトサラダの残り。これで食べきった。

金曜日、天気予報はあまり良くなく、曇り時々雨?みたいな予報だったけれど、意外と晴れ間も見えたりして、不思議な天気だった。でもこのくらいの天気なら洗濯できたのに、、とちょっと思った。

ただ、雨にならなくて本当に助かった。朝から外回りを掃除したり、庭の草むしりや、庭木の手入れなどをする事ができたので良かった。

大きな植木は植木屋さんに、年に2~3回ほど手入れをお願いしてるけど、草むしりや小さい花の手入れ、植木屋さんが来られない時期の手入れなどは、私が帰った時に頑張らなくちゃなので、それがちょっと負担ではある。

庭仕事って苦手なので、しんどいんだけど、なんとか頑張らないと、、だね。せっかく花も咲いてくれてる事だし。

午前中と、昼下がり、庭の手入れにだいぶん時間をかけた。まだそこまで活発ではないけれど、もう蚊が活動を始めているので、長袖長ズボンに、帽子にマスクは必須。なんとかあまり蚊に刺されずにすんで助かった。もっと真夏になると、蚊取り線香を持って移動しないととても庭仕事はできなくなる。まだまだマシなうちにいろいろできて良かった。

草むしりはやってもやっても、賽の河原だなあ、、とは思うんだけどね。

お昼は、母の大好きなくら寿司へ行った。

のどにつめたら危ないので、いつも通り、ハサミを持っていて切ってから母に渡すようにした。

しらす軍艦巻きも。

マグロも。

母は、くら寿司に行けた事で満足しちゃうのか、そんなにたくさんは食べられないんだよね。結局お会計は二人で1100円ほどだった。一人あたり500円くらいだから、お弁当買うより安いくらいだよねえ、、と言いながら店を後にした。今のところ元気で、なんとかバスに乗ってくら寿司まで行けるからありがたい。いつまで行けるかなあ、、。

家に帰ってまた庭仕事した。その合間にちょこっとコーヒーと桜餅。

金曜日の晩ご飯。おかゆ。麻婆茄子&トマト。これは、火曜日にヘルパーさんに作ってもらったという麻婆豆腐がまだ冷蔵庫に残っていたので、それを茄子とトマトと一緒に炒め直して、リメイクしたもの。残り物を再利用できて良かった。火曜日にヘルパーさんが、お料理に来てくれるんだけど、その時に作り置きをいくつか作ってくれて、それを母は数日かけてちょっとずつ食べているみたい。ただ、レンチンするだけでなく、ちょっとしたリメイクができると良いんだけどね。まあ、それもだんだんしんどいみたいだ。

それに青菜としらすの和え物。前日夜の青梗菜の煮物の残り。

冷蔵庫の中に、ちょっと古くなったものがあったりしたので、こそっと処分した。ちょうど土曜日の朝がゴミ出しなので、いろいろチェックしてみた。でも、賞味期限切れのものを捨てようとしたら、母に猛抗議されちゃうんだよね。もったいない、まだ食べられる、、って。まあ、ものによっては、賞味期限を過ぎてても食べられるものもあるけど、だいぶん過ぎちゃってるものは危険だよ、、と。いちいち説得するのも大変だ。

5月31日土曜日。朝ご飯は、チーズトーストと野菜スープ。

朝はゴミ回収があるので、ゴミ出しした。いつもは、母一人だしそんなに多くないんだけど、今回は私もいるし、私が冷蔵庫の中から処分するものもあるし、庭掃除したりして落ち葉や抜いた草などあれこれたくさんのゴミになった。帰省中はゴミ出しも大事な仕事。

晴れ、とはいかなかったけど、曇り空でたまにちょっと日が差す、くらいのお天気だった。母が洗ってほしいというものをあれこれ洗濯していっぱい干せたのが良かった。

東京は金曜も土曜も雨が降って気温が低かったみたい。大阪は昼間は雨が降らなくて助かった。

玄関のバラは、だいぶん進路妨害になっていたので、かわいそうだけど、切って玄関の花瓶に活けることにした。すご~く良い香りがしてちょっと嬉しい。

お昼ご飯は、鮭を焼いて、もやしとキュウリのナムル、それに高野豆腐とエンドウ豆。それに、前日夜の青菜としらすの残りもの。

晩ご飯は、水餃子を作ってゆでたんだけど、ちょっと皮がくっついちゃっていまいちの出来だった。皮はスーパーで適当に買った皮だったんだけど、水餃子にはむかない薄い皮だったかも、、。

味は美味しかったんだけどねえ、、。

デザートにヨーグルトとバナナとレーズン。

6月1日の日曜日。早朝、母に頼まれて近所の朝市へ。ここは朝6時開店。朝6時過ぎにやってきたら、もう人がいっぱいだった。

美味しそうなカボチャとか、枇杷とか、卵とか、いろいろ買い物できて良かった。

そして、朝ご飯には、買ってきたかぼちゃを早速いれて、スープを作った。それとチーズトースト。

お天気が良かったので、この日もいっぱい洗濯できた。

改築工事中のお隣さん。この前帰ってきた時は更地だったんだけど、もうすっかり家の工事が進んでる。ちょうど打ち合わせに来られていて、今回はちょっと立ち話する事ができた。

去年、母に頼まれて、植え替えた紫陽花。ちゃんと花をつけてくれていて良かった~。

結構植え替えるのも大変だったし、うまく花が咲いてくれるか心配していたけど、花が咲いてくれたので、ちょっと報われた。

日曜日は最終日なので、ヘルパーさんが掃除してくれない部屋たちの片付けや掃除をした。

元自分の部屋だったところも、すでにだいぶん片付けて、かなり処分したんだけど、今回、懐かしい写真を発見した。岡田監督が現役時代、巨人戦でホームラン打った時の写真。岡田、若いわ~。

報道カメラマンだった元カレにもらった生写真。まだあったんだ、、懐かしい。そんなわけで持って帰ってきて、東京のリビングで飾ってる。今でも意外ときれいだ。

お昼ご飯。鯖の醤油煮。そう、我が家では鯖は醤油とショウガで煮てた。東京に来て、鯖の味噌煮を食べるようになったけど、関西はそんなに味噌煮、しないよね??

スープは、餃子の具を肉団子にして、もやしと水菜もいれてスープにしたもの。それと高野豆腐は前日の残り物。

そうやってお昼食べたりなんだかんだしているうちに帰る時間になった。

地下鉄で新大阪駅へ。今回初めて試してみたんだけど、今、関西ではクレジットカードのタッチ決済ができる駅が増えてるみたい?今回、私も使ってみた。キャンペーンとかやっていたので。でも、クレジットカードを使うのは、ちょっと落としそうで怖いかな、、私的には。まあICカードだって落とすと困るんだけどね。

日曜日の夕方の新大阪駅はとても混み合っていた。551を買うなんてとても無理な感じだった。

改札口の近くには、万博関係のボランティア??と思われる人が立っていた。この人たちは、インフォメーションみたいな役割なのかなあ。万博への行き方とかを教えてるんだろうか??ちょっと東京オリンピックの時の事を思い出したりした。

東京にいると、「そういえば万博ってやってるんだっけ?」くらいの感じなんだけど、関西に帰ると、ローカルニュースでかなりの時間を割いて万博の話題をやっているのが印象的だった。

そんな事を思いつつ新幹線で東京へ戻ってきた。

帰りの新幹線は、ずっと隣に男性が座っていたんだけど、まあまあ若いおじさんだったのに、新幹線で靴を脱いでるのがちょっとびっくりした。新幹線で靴を脱ぐんだ。私の感覚では、国際線の飛行機ならわかるんだけど。そして、スリッパに履き替えるならわかるんだけど。靴を脱いで靴下で新幹線に乗ってる感覚はよくわからない。まあ革靴は疲れるけどねえ、、。

東京に到着すると、なんとなくホッとする。

東京は寒かった。え?こんなに気温低い?とちょっとびっくり。雨が降ってなかっただけマシだったけどね。

家に着いてようやく一息。

旦那が焼き肉の材料を買っておいてくれたので、ささっと焼き肉をした。

牛タンとししとう

ハラミと椎茸。

あ~。焼き肉は美味しい。疲れた体にしみる~。

そして、水キムチも美味しかった。

大阪に帰ると本当にくたびれる。でも頑張らなくちゃ、、。

実はこの2週間後にまた帰らねば、、なのだ。