8月も終わる東京の週末~29日(金)から31日(日)

8月29日金曜日。朝ご飯はトースト。

8月最終週は、在宅勤務無しでずっと出勤だったし、なんだかんだ忙しかった。頑張らなくちゃ、、だね。気温はまだまだ暑い。

旦那が茨城ショップで買ってきてくれた半熟ほしいも。美味しいなあ。こういうのが手元にあると、ついついすぐ食べちゃうよ~。職場の冷蔵庫にとりあえず入れておこう。

お昼は、久しぶりのグリーンスペインのパエリア。6週間ぶり。やっぱりすごく美味しいなあ。お昼仲間みんなと一緒に食べるパエリア弁当は美味しくて楽しかった。この夏の暑さで、キッチンカーはなかなか大変そうだった。9月は涼しくなってくれるといいね。

午後、来週のボス様の東北出張の話をあれこれしていた。実は私、東北って行った事がないんだよね。そして、東北新幹線にも乗った事がない。あんなにしょっちゅう東海道新幹線には乗ってるんだけどね~。

で、仙台って東京から1時間半くらいって知ってちょっとびっくり。名古屋より近いんだね~。仙台、いつか機会があれば行ってみたいなあ。

金曜日の晩ご飯。焼き肉だった。

コメカミとか、ハラミとか、いろんな肉を焼いていただいた。

エゴマの葉で巻いて食べるのがやっぱり美味しい。元気が出る感じ。

そしてマッコリ。夏の楽しみはやっぱり焼き肉とマッコリかな。

8月30日土曜日。朝ご飯はジョアンのドイツパン。木の実やフルーツが入っていてすごく美味しい。

土曜日は、ちょうどイオンのお客様感謝デーだったから、まずは旦那と買い物に行ってきた。

その後、散歩がてらぶらぶら清澄白河方面へ。

気温が高くて良い天気なので、さすがに歩いてる人は少なめ。さすがに、ブルーボトルコーヒーも外までの行列はなかった。中はいっぱい、満席っぽかったけど。

この日の最高気温は、東京都心で38.5度。この夏で一番の高温だったかな?だからさすがに歩いてる人、少なめだった。

私たちは、いつもの田口屋さんへやってきて、生ビールで乾杯した。

さすがに暑かったので、いつものテラス席ではなく、冷房の効いた店内でビールを飲んだ。やっぱりこういう日のビールは美味しいね。そして、天気も良くて青空を見ると気分がいいな。

まあ、9月が目の前で、最高気温38.5度っていうのはちょっとびっくりだけど。笑

帰りもぶらぶら歩いて帰った。

公園も、いつもに比べて人が少ない。まあこんな日は冷房の効いた室内にいる方が身体が楽だもんね。

土曜日の晩ご飯は、しめさば。

イオンでサンマが売られていて、開いてもらえたので、サンマは蒲焼きにした。ワタの苦みも美味しい、、というのは承知してるのだけど、開いてもらったものを蒲焼きにしても美味しいなあとしみじみ思った。

そういえば、この前もテレビで、佐藤春夫の詩についてやっていた。

(前略)

あはれ
秋風よ
情あらば伝へてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼児〔おさなご〕とに伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
涙をながす と。

さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。

(後略)

佐藤春夫谷崎潤一郎の妻千代を想って書いたと言われている「秋刀魚の味」。昔読んで、いろいろ考えたなあ。「さんま、さんま、さんま苦いかしょっぱいか。」は、ついつい秋刀魚を見るとつぶやいてしまう。

秋刀魚は結構苦いものねえ、、。その苦さも美味しいんだけど。

鰺の干物も焼いた。大根おろしを添えていただいた。魚づくし。

冬瓜の煮物。

キュウリとギリシャヨーグルトのサラダ。

8月31日日曜日。8月最終日。朝ご飯はジョアンのドイツパン。

午前中はいつも通り、朝一のジムへ行き、運動とお風呂&サウナでリフレッシュした。

お昼ご飯は、帰りにヨーカドーで買って帰ってきたランチパック。

それに、旦那がこの前かごしまショップで買ってきてくれたあく巻を半分こした。

これが、ちょっとわらび餅みたいな感じであっさりしていて美味しかった。

午後は自転車でお出かけした。まずは、自転車屋さんへ。

旦那の愛車がそろそろ限界だろう、、ってずっと言ってたんだけど、とうとう買い換えする事にした。TREKショップに行って、この前からいろいろ見て考えていたんだけど、とうとう決断して購入した。

新車は、いろいろと調整してもらって、5日後以降に納車という事になった。実際乗ってる姿勢やこぐところも見てもらって、微妙なところを調整してもらえたし、旦那にとって乗りやすい新車になるといいなあ、、。

その後は、三越にも立ち寄った。英国展も特に心惹かれるものがなく。その後高島屋のフランス展にもよったんだけど、そっちにも特に心惹かれるものがなく。

結局何も買わずに帰ってきた。

滋賀ショップの前を通ったら、ちょうど今は『ちはやふる』のドラマの装飾になっていた。ドラマの方は、もうすぐ最終回を迎えちゃうけど、本当にすごく面白かった。最初はちょっとどうなの?って思っていたけど、どんどん面白くなった。視聴率的にはふるわなかったみたいだけど、私はすごく面白かったなあ。

晩ご飯は、牛肉とジャガイモ人参タマネギの定番カレー。やっぱりこの定番カレーが美味しいな。

キュウリやミント、トマトのギリシャヨーグルトのサラダ。それに冷や奴のおろしポン酢かけ。

飲み物はシャブリ。

シャブリが美味しかったので、追加でチーズも切っちゃった。あ~。美味しいワインと美味しいご飯があれば、それでまずは幸せ、、かも。笑

 

テレビの話。

www.nhk.jp

NHKスペシャルの『大阪激流伝』はものすごく面白かった。旦那の実家は町工場だったから、よけいにいろいろ親近感が湧いたし。戦後すぐの大阪ってこんな感じだったんだろうなあ、、こんな中を、うちの両親も、義両親も、よく生き抜いてきたんだなあ、、としみじみ思った。それだけでも親世代の人たち、本当にすごいな。

堤真一麻生祐未波岡一喜、伊東蒼、みんなオール関西出身だから、聞いてて大阪弁に全然違和感もなく。ものすごく自然にドラマに入り込む事ができた。

在日韓国人の趙珉和が、朝鮮戦争の兵器部品を作るのをやめてくれ!って言いに来るところもなんだかすごくリアルだった。

若い子たちがベトナム戦争反対を訴えてる時に、おじいちゃん世代の堤真一が、一緒に戦争反対運動に参加して、かつて兵器を製造していた事を告白したら、若い子たちに責められて、「真っ白な人間しか戦争に反対したらあかんのか?」と聞いたところもいろいろ考えさせられた。

とても良いドラマで胸に響いた。大阪の話だから、よけいにね。いろいろ心にしみた。