帰省前の平日と一の酉~11月10日(月)から11月12日(水)

11月10日月曜日。朝ご飯はカレーチーズトースト。ちょっと残ったカレールーとチーズをのせたトースト。

朝は日が差してたんだけどな。

なぜか急にお昼に雨が降ってきてびっくりした。あれ?天気予報でそんな事言ってたっけ?とちょっとびっくり。まあお昼休み、近場のお友達の部屋に行っただけなので、雨に濡れるとかはなかったんだけど。ちょっとびっくりした。

お昼のお弁当は、前日のカレーの残り。と野菜ジュース。お友達が紅茶をいれてくれた。

お友達とほっこりお茶タイムのおしゃべりを楽しく過ごした。

月曜日の晩ご飯は、トムヤムクン。野菜多め。

豚肉とピーマンの炒め物。

11日火曜日。朝ご飯はカレーチーズトースト。これを食べちゃって、ようやく残り物のカレーが終了。

お天気は晴れ。

銀杏の木も、木によっては黄色く色づいてきている。秋が深まってるね。

仕事では、ちょっといろいろ手間取った事がようやくなんとか形になり、どうにか納品する事ができた。あとはそれがうまくいって、問題なくできればいいなあ、、と思ってる。

いろんな事がデジタルになっていて、世の中の進歩についてっていないなあ、、と思う自分だけど、仕事ではそうも言っていられないので、日々勉強かなあ、、。とはいえ、勉強しても、もうこのさび付いた頭ではいろいろ覚えられないし、すぐ忘れちゃうんだよね。いつまで頑張れるかなあ。

お昼休みは、ベネッセ時代のお友達と二人ランチした。

スープジャーのスープと、おにぎり、野菜ジュースのお弁当。

一緒におやつを食べつつ、のんびりおしゃべりした。先月は、遠くから他のお友達も来てくれて、学内レストランで食事して楽しかったね、、とか。いろいろおしゃべりできた。

そして、私と同い年の彼女も、いつまで働くかなあ、、いつまで働けるかなあ、、と思ったりするみたいで。そんな話もあれこれした。できれば、身体が続くまで、「もう来なくていいですよ。」と言われるまでは働きたいけど。この先の日本の状況や世界の状況も不透明だし、自分の未来もさっぱりわからないし。あんまり明るい展望はなさそうだけど、でもとりあえず、自分の足でちょっとずつ歩みを進めていくしかないかあ、、。

火曜日の晩ご飯。鶏のソテー。シシトウと水菜添え。ラズベリーマスタードをのせてみた。ベリーのマスタードってちょっと甘くそして辛くて美味しいな。

それに、生もずくとタコのポン酢和え。生もずくって美味しいなあ。

レタスに秋刀魚の蒲焼き缶詰のせサラダ。

11月12日水曜日。朝ご飯はチーズトースト。

この日は、一の酉だった。旦那が近所の門仲の富岡八幡宮の横にある大鳥神社で熊手を買ってきてくれた。なんだか熊手も値上がりしていたらしい。まあそりゃ、神様も物価高騰の波は避けられず、、ですかね。

職場では、この頃はすっかりポットでお湯を沸かして温かいお茶を淹れるようになった。暑かった頃は冷水機で冷たい水を水筒にいれてたんだけどね。今は熱いお茶がホッとする。この日はいただきものの紅茶、アールグレイ。いろいろお茶っ葉を変えて楽しむのがこの時期の楽しみだ。

お昼はスープジャーのスープとおにぎり。それにコンビニ切り干し大根と野菜ジュース。

本当は木曜日に大事な会議があるので、帰省は先延ばしにした方がよかったかも、、なんだけれど、ケアマネさんに会ったり、母の手伝いをしたり、いろいろどうしてもやらなくてはならない事もあって。ボス様にお許しをいただいて、木曜日からお休みさせてもらった。

木曜日の会議の資料だけはちゃんと印刷して、セッティングしておいた。ペットボトルのお茶も準備しておいた。会議が滞りなくちゃんとうまくいきますように、、。

晩ご飯。鴨の切り落としと、鶏肉とネギを炒めたもの。旦那が、葱善さんで、いっぱい千住葱を買ってきてくれたので、それを使った。しばらく使えそう。大阪から戻ってきたらまた使おう。

肉の旭屋さんのシュウマイ。

大根サラダ。

木曜日から帰省で、木曜の朝は早起きなので、水曜日はササッと片付けてササッとなるべく早めに床についた。あ~。帰省はちょっとしんどい。でも頑張らねば、、。

 

 

3月のライオンの18巻が発売されていたので、買ってきた。いよいよ島田八段とのガチンコ勝負の巻だった。作者あとがきを読んだら、もう次の19巻で終わりにするつもりらしい。が~ん、、。でも確かに、永遠に話を続けるわけにもいかないだろうけど、でも寂しいな。

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えっと、日記の時間軸としてはちょっとフライングになるんだけど、ちょうど浦沢直樹の漫勉で羽海野チカ先生の「3月のライオン」の製作に密着取材していたので、すごい興味深く見た。

羽海野先生の漫画作りが、こんな風に完全アナログ方式なのがとっても新鮮だった。作画はもちろん全部手描きアナログ方式だし。その前に、ネーム作りの段階で、いっぱい書き出した台詞を一回コピーして、それをハサミで切ってセロテープで貼りながらレイアウトを決めていくって、、。めちゃくちゃアナログだ。笑。

そのやり方で、この暖かい漫画の世界が作られているのかあ、、としみじみ感動した。それにしても羽海野先生って、最初に頼まれて描いた読み切り作品が、いきなりハチミツとクローバーだったのね。やっぱりこの人、天才だなあ、、と思った。

3月のライオン」はとうとう終わっちゃうのかあ、、。寂しいけど、最後までしっかり見届けたいな。

 

あと、もうちょっとテレビの話。

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「シバのおきて」と「ひらやすみ」。NHKのほんわかしたドラマにめちゃめちゃ救われてる。

シバのおきては、ふくちゃんを見てるだけで、もうそれだけで幸せな気持ちになれるよ~。もう、世の中いろいろイヤなことばかりで、すっかりニュースを見るのを避けている今日この頃。その代わりに福ちゃんに癒やされてる。そして、ひらやすみののんびりした世界とか、美味しそうなご飯に、癒やされてる。ドラマもそのうち終わっちゃうのかと思うと、それが恐いなあ、、と思うくらいはまってます。

私、やっぱり疲れてるかも、、。