寒い週末と「秋刀魚の味」~12月12日(金)から12月14日(日)

12月12日金曜日。

朝ご飯は、パンドカンパーニュ。

ボス様は、海外出張から、朝羽田に無事帰着された。その後、午後は実習授業。なかなかキツいスケジュールだよね。お疲れ様です。

お昼は、オムレツの中身のせお弁当。それに残り物のサラダと、フリーズドライのスープと野菜ジュース。

お友達がおやつに、福砂屋さんのカステララスク“ビスコチョ”を持ってきてくれた。カステラの切り落としをラスクにしたものみたい。なかなか美味しかった。

賞味期限も長いし、ちょっとしたお土産にも良さそう。

金曜日の晩ご飯は、豚しゃぶ。

野菜たっぷり。身体も暖まってほっこりした。

木曜日、mixiのお友達からメッセージが入っていたんだけど、なかなか気づかなかった。最近mixiをのぞく頻度がまれになってるからなあ。

海外から一時帰国で日本に帰ってこられてるのに、私がうまく時間調整できずに電話もお目にかかるのもかなわなかった。なんとも残念!まだお会いした事のない方なので、せっかくお目にかかるチャンスだったのに。また次の一時帰国の時にお会いできれば嬉しいな。

12月13日土曜日。

朝ご飯はバゲット

朝ご飯後、自転車でお出かけ。まずは神田明神へ。

神田明神で茅の輪くぐりができた。

去年のお札をお納めして、今年のお札をいただいてきた。

お参りもできた。これでなんとかいろんな厄が祓えますように。

天野屋さんでは、甘酒と塩麹を購入した。

その後、自転車で、浅草の竹松鶏肉店へ行った。竹松鶏肉店では、また、おじさんとこの物価高の話になった。やっぱり生活防衛のために、お手頃価格のものから売れていくそうだ。丸鶏のローストチキンより、もも肉の方が売れるらしい。まあ大きすぎるってのもあるだろうけど、やっぱり値段的に安いものから売れるんだって。そりゃそうだろうね。

「お隣の国がどうの、とかより、まずはこの物価高をどうにかしてくれないと、こっちは困るよね。」なんて、おじさんと意気投合しちゃった。

その後、かっぱ橋方面へ。本間商店でバターを買おうと思ったら、あらためてその値段の高さにくらくらしちゃった。う~ん。しょうがないけど、高くなっちゃったなあ。

そして、その後は、お豆腐屋さん小松屋さんに立ち寄った。「宣伝してね。」と、ステッカーをもらっちゃった。私程度の宣伝力ではどうにもならないけど、でもありがたくステッカーはいただいた。ちょうど創業90周年なんだって。ちょっとご年配の二代目ご夫妻は愛想が良くてすごく素敵な方たち。そして、三代目も頑張ってるそう。お豆腐屋さんは、なかなか大変そうで、廃業しちゃうお店も結構見かけるので、こうやって頑張ってくださってるお店はありがたいな。

そこから日本橋方面へ帰ってきて三越へ。

三越のデパ地下をちょこっと見回ってから、今度は高島屋へ。

高島屋のツリーが可愛いっていう噂を聞いていたので、それだけは見なくちゃ、、と思ってやってきた。

表のショーウィンドウからしてすごく可愛らしい。

ヒグチユウコさんとのコラボツリー。噂には聞いてたけど、やっぱり可愛いね。

滋賀ショップの今のウィンドウはまた西川君。陰の滋賀県知事?笑。本当、この人こそ滋賀のPRために頑張ってるよね。

一旦家に帰宅した。無事に神田明神のお札、今年もいただく事ができて良かった。

創業90周年のお豆腐屋、小松屋さんのステッカー。どこかに貼るのももったいなくて、ちょっと大事に飾っておこう。

お昼にちょこっと卵&佃煮&スープかけご飯。

お昼ご飯の後、今度は徒歩で清澄白河へ。

清澄白河のワイン屋さんで2本ワインを買ってから、清澄白河商店街の福引きに行ってみた。

商店街の事務所でくじ引き大会をやっていたのだ。

旦那と3枚ずつくじ引き券を握りしめてガラポン抽選器を回した。そしたら、旦那も私も1枚ずつ500円の商品券が当たった。まあまあの確率?また1000円買い物ができるね。ちょっと嬉しい。

帰りに清澄白河の美味しいパン屋さん、パンタレイに立ち寄った。「行列してない、ラッキー!」と思って入ったら、もうほぼほぼ売り切れだった。まあそれでもバゲットが1本残ってたので良かった。

清澄白河からの帰り道。やたら行列のできてるお店があるなあ、、と思ったら、パン飲みのお店だった。パン屋さんのやっている、ちょっとオシャレな立ち飲みのお店。いろんなものがはやってるなあ。ここのパンもどうやら美味しいらしい。

うちの近所まで戻ってきたら、大好きなたむらパンの前にも行列ができていた。パン飲みと言えばやっぱりたむらパンだよね。でもここまで並んでまでパン飲みに行きたくないよ、、。

土曜日の晩ご飯。セリをたっぷりいれて、とろろ昆布もたっぷりのせたうどん。

玉子焼きと、竹松鶏肉店の焼き鳥串二本。これが美味しいんだよねえ。

鮭の焼いたの。

大好きな小松屋さんの厚揚げ。やっぱりお豆腐屋さんのちゃんとした厚揚げって美味しいな。

それとにごり酒

12月14日の日曜日。

朝ご飯は、滋賀ショップで買ってきたサラダパンをホットドッグにアレンジしたもの。それとパンタレイのブルーチーズのパン。どっちも美味しかった。

日曜日は寒くて冷たい雨だった。雨がきつかったしかなり寒かったので、ジムはさぼっちゃった。お昼前に軽く、アドベントカレンダーのチョコと、あっこさんにいただいたレープクーヘンをつまんだ。

夕方18時から近所のホールに映画を見に行くことになっていたので、その前に早めに晩ご飯を食べた。

牛丼。タマネギの代わりに千住葱をたっぷりのせて。七味をたっぷりふって。牛肉は旭屋さんの美味しい牛肉だったので、美味しい牛丼になった。

それと、ほうれん草のおひたし。

その後、雨の中傘をさして、すぐ近所の公民館のホールに出かけた。徒歩5分の場所なので、ありがたかった。

 

小津安二郎監督が深川出身という事で、文化センターでシネマフェスティバルが行われていたのだ。

私たちが購入していたのは、「秋刀魚の味」のチケット。

ゲストに、岩下志麻さんが来られてトークショーがある、というのをとても楽しみにしていた。

入場の行列に並んで、結構良い席をゲットできた。

そのおかげで、岩下志麻さんを間近で見られて、ものすごく嬉しかった。84歳とは思えない美しさで、凜としたたたずまい。声もすごくしっかりしておられた。深紅のスーツがとてもお似合いですごく素敵だった。

小津監督の演出の話もすごく面白かった。悲しいシーンで、NG100回出した話もすごいなあ、、って思った。小津監督は赤にこだわっていて、画面のどこかによく赤を配置されていた話とか、衣装はだいたい森英恵デザインだった話とか、いろいろ興味深かった。そんな裏話や解説をお聞きしてからの映画鑑賞は、「なるほど」と思う事も多く、すごく勉強にもなったし、楽しかった。それにしても、若い頃の岩下志麻さんが、本当に美しくて可愛らしかったなあ。

映画を見終わって帰宅してから、どうしても一杯飲みたくなって、小松屋さんのお豆腐をあてに、日本酒をいただいた。

とても楽しい夜だった。

夜寝る前に、「べらぼう」の最終回も見た。べらぼうらしい、すごく面白い最終回だった。最後まで楽しいドラマだったなあ。そして、毎週楽しみに見ていたドラマが終わっちゃってかなり残念だ。

今年見たドラマで面白かったもの。順不同で並べると。

「べらぼう」「しあわせは食べて寝て待て」「東京サラダボウル」「いつか無重力の宙へ」「シバのおきて」「バニラな毎日」「ひらやすみ」「続・続・最後から二番目の恋」「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」かなあ。NHKが多いよね。

「あんぱん」と「ばけばけ」もなかなか面白いし、朝ドラ&大河が面白いとわりと楽しく過ごせるね。

来年はちょっと、豊臣氏の話だし大河ドラマは見ないと思うけど、朝ドラがずっと、まあまあでも面白かったらいいなあ。