(ようやく2025年の日記もここまでです。早く追いつきたい。)

12月29日月曜日。朝ご飯は、ドイツパン。
前日から気になっていたネットが不通になってしまった件、管理人さんからネット会社のサポート窓口の連絡先を聞き、そこに連絡してあれこれ尋ね、先方で調べてもらった結果、なんとかうまく直していただく事ができてホッとした。
職場でもそうだけど、なにかの不具合を、サポートセンターの大元のところで直してもらえるとなんだかホッとする。こっちまで来てもらって何か作業が必要、とかでなくて良かった。
ネットがつながらないと本当に困るので、ネットが無事つながるのを確認し、安心して出かけた。

29日は、予約していた、おせちのための黒豆やはまぐり串などを受け取りに、佃の天安さんへ。ちょうど良いタイミングで受け取れたけど、後ろはすごい行列になっていた。
これでおせち料理のかなりの部分をゲットできたので、一安心。もうほとんどちょっとしか準備しないおせちだけど、完全にやめちゃうのもなあ、、と思って。最低限は準備しておく事にしている。
その後、樽酒を購入し、お豆腐屋さんではお正月用の信田巻きなどを買って帰宅した。
午後は冷蔵庫の掃除。冷蔵庫の掃除をすると、奥の方から賞味期限切れのものが出てきたりして、「あ~あ。」と反省。調味料の瓶とかね。タレの類いが好きなので、ついつい。うまく使い切れるのもあるんだけど、うっかり奥の方に入れちゃって忘れてるものもあったりすると、深く反省する。しかしその反省が翌年に生かされるかというと、、なかなかねえ、、難しい。

晩ご飯は葱たっぷりのお好み焼き。

生ハムのせサラダ。

この日もザーサイ豆腐。

12月30日火曜日。朝ご飯はドイツパン。
朝から換気扇を外したりいろいろとキッチンの大掃除をした。これをやると、毎年「もう揚げ物はなるべくやめよう。」と思うのに。なんだかそんな事言ってて、すぐに揚げ物やっちゃうんだよねえ、、。ここでも反省は翌年に生かされない。笑
途中、お昼に息抜きに自転車で肉の旭屋さんへ。予約していた、ローストビーフや焼き豚、それにお正月のしゃぶしゃぶ用のお肉なんかを受け取って戻ってきた。

キッチン大掃除中なので、何もしなくて良い昼ご飯は、買ってきたサンドイッチと豆乳。

キッチンの大掃除出疲れ果てた火曜日の晩ご飯は、えびたま。簡単だからね。

それと、旭屋さんのシュウマイ。

買ってきたポテサラと生ハムのサラダ。

手抜き晩ご飯に、ワイン。このワインはとても美味しかった。

冷蔵庫で発見した桃の缶詰を使って、デザート。桃の真ん中にカテージチーズをのせただけ。でもこれが結構美味しい。なんとなく大掃除で疲れた身体にはしみる~。

2025年最終日。12月31日水曜日の朝ご飯は、ハード系のパン。

お昼は、簡単にリンゴ。

その代わり、大晦日の晩ご飯は、早めに夕方から、だらだら。たくさん作っていろいろつまんだ。
年越し蕎麦は、鴨南蛮蕎麦。お蕎麦は、滋賀ショップで買ってきた生蕎麦。なかなか美味しかった。鴨肉は大金鳥店で買って冷凍しておいた鴨肉の切り落としを使った。やっぱり鴨南蛮蕎麦は美味しい。

大根と貝柱のサラダ。

生ハムとかちくわとかほうれん草のおひたしとか。

バゲットで作るカナッペも。

そして、肉の旭屋さんのローストビーフ。これが毎年楽しみ。とっても美味しい。

そんなあれこれをつまみつつ、スパークリングワインを飲んで乾杯した。
なんとか2025年も一応無事に乗り切れた事をお祝いした。
夜はだらだら録りだめたビデオを見たり、孤独のグルメを見たりして過ごし、紅白は最後の聖子ちゃんだけを見た。いろいろあった事を乗り越えて、よく頑張ったよなあ、、としみじみ。彼女とは同い年なので、どうしても応援してしまう。いつまでも若々しく頑張ってほしいなあ。
そして、年末見た中ですごく印象に残ったのが、これ。
映像の世紀バタフライエフェクトの「スクリーンの中の東京百年」。ちょうど小津安二郎の「秋刀魚の味」を見に行ったばかりだったし、余計に興味深く見た。
ヴィムヴェンダース監督が、「東京物語」が大好きだったそうだ。あそこに描かれている東京は、もうどこにもないよね。そりゃそうでしょ。良くも悪くも変化していくのが人間だし都市だし世の中だよね。価値観もいろいろ変化している。
そういえば、昔、横浜でフランス語を習っていた時のフランス人の先生が、やっぱり「東京物語」が大好きだった、、って言ってたなあ。
「東京物語」が好きだったヴィムヴェンダース監督の、「パーフェクトデイズ」も、見てみなくちゃ、、と思った。
「スクリーンの中の東京百年」の一番最後に今の東京が映し出されていたんだけど、近所の清澄白河の風景がいっぱい映っていて、なんだかちょっと嬉しかった。一番最後に映っていたお豆腐屋さんは、資料館通りのお豆腐屋さんで、「あ、あの店やん。」と旦那と二人、ついつい喜んじゃった。
この先の東京は、どんな風に変わっていくんだろうねえ。まあ、自分があと何年その東京の姿を見れるかはわからないけれど。
なるべくおかしな方向に行かないでくれたらいいなあ、、としみじみ思う、2025年の暮れだった。