6月最初、茅の輪くぐりの週末~6月5日(金)から6月7日(日)

6月5日金曜日。朝ご飯はハード系のパン。

いつも通りに出勤。そろそろ梅雨入りかも?な曇り空。曇りの日は雨じゃないだけまだいいなあ。

お昼のランチは、グリーンスペインのパエリア弁当。とうとう、鶏肉チョイスは100円値上げになった。そうだよね。いろんなものが値上がってるものねえ。無理ないと思う。すごく頑張ってると思う。でも、こちらも懐が苦しいので、鶏肉をチョイスせず、ローストポークとチョリソーにしてしまった。ごめんなさい。でもすごく美味しかった。何を食べてもやっぱり美味しいんだよね。

お昼友達が手作りのチャームをプレゼントしてくれた。

こうやってボールペンにつけると可愛いし、自分のものだとわかりやすいので、すごく便利で嬉しい。ありがたいなあ。

晩御飯はネギと新玉ねぎと豚肉のチヂミ。

白アスパラのソテー。これは普通の緑アスパラ並みの細さだったので、ゆっくりバターでソテーした。これはこれでなかなか美味しかった。

冷や奴。

わかめスープ。

6月6日土曜日。朝ご飯は、ハード系パンを使ってホットサンドイッチ。

土曜日はまず、波除神社へ。夏越しの祓の、茅の輪くぐりをして、新しいお札をいただいてきた。

思えば、もうちょっとで2026年も半年が終わるって事??早すぎるよね~。

波除神社の後は、築地魚河岸へ。いつも買い物するお店でささっと買い物して一旦家に帰った。

一旦家に帰って買い物した荷物を冷蔵庫に入れ、また自転車で銀座へ。銀座ではアニエス・べーで旦那の服をちょこっと購入した。一部商品が先行シークレットセールになっていて、いつも担当してくださる方が、LINEで連絡をくれたのだ。

最近は、いつもその担当してくださる彼が、旦那に似合いそうなのを適当に見つくろって提案してくれるのがありがたい。良い感じに好みの服を出してきてくれるので、また次も買おうかな?という気持ちになれるのがありがたい。

銀座で買い物した後は、日本橋へ移動して、高島屋や三越をのぞいてみた。いろいろ欲しいものはあるんだけど、やっぱりいろいろ値上がりしていて、なかなか買い物がしんどくなってきてるなあ、、。

その後、滋賀ショップにも寄ってみた。滋賀ショップも、お客さんはそれなりにたくさん入ってるけど、買ってる人は少ない感じ。そうだよね。いろんなものが値上がりしちゃってるから、買うものは厳選する事になっちゃうね。

家に帰っての昼ご飯は、豆乳麦芽コーヒーと、リンゴ、それにフリーズドライのスープ。

築地魚河岸で買ってきたホッキ貝。舌みたいなのを出してるんだけど、こっちが触るとさっと引っ込めるし、こっちに向かって水を吐いたりするのがちょっとびびる。ホッキ貝っていつまでも元気に生きてるのがすごいと思う。

このホッキ貝をさばくのが結構苦手。なにしろ、触った瞬間に、ギューッと口を閉じて、小ナイフを入れられないようにすごい頑張ってるのがわかるから。こっちもドキドキしちゃうし、ちょっと罪悪感感じたりする。でも頑張って、ナイフを入れて、貝柱を切って貝の蓋開けちゃうんだけどね。

「ごめんね~。悪いね~。」と、心の中で謝りつつ、でもちょっとドキドキしながらさばく。ホッキ貝は本当に元気過ぎてちょっと恐い。笑。

youtubeで見てたら、みんな簡単そうにさばいてるのに、私はまだまだだ、、と思いつつも。新鮮なホッキ貝を食べられるのはありがたい事です。

それと平ぶりのお刺身をたっぷり盛り合わせた。

わさびは生のを買ってきて、すりおろした。すりおろす前の写真を撮り忘れてたので、これは途中までおろしたわさび。

わさびは、産地で値段が全然違っていて、真妻のわさびはとんでもなく高いけど、普通の生わさびはまあ一応買える値段で、良い香りなのが嬉しい。

わさびはお醤油に溶いちゃダメで、お刺身にのせて食べるのが良いっていうけど、どっちでも好きなように食べたらいいやん、、と思う適当な私だ。

マッシュルームとしめじとソーセージのバター炒め。

白瓜と大根のピクルス。

アサリのお味噌汁。

卵かけご飯。

それに白ワイン。

6月7日の日曜日。朝ご飯は、滋賀ショップで買ってきたサラダパンにソーセージを挟んで作ったホットドッグ。

そして、日曜日の午前中は、いつも通りジムへ。エアロビクスのクラスとお風呂とサウナでリフレッシュ。

旦那はその間に、神田明神に行って、今年のお札をもらってきてくれた。

お昼ご飯は、リンゴにヨーグルト。そしてフリーズドライのスープ。

日曜日の晩御飯は、鶏肉のソテーとサラダ。

白茄子、島らっきょう、ちくわの天ぷら。

卵かけご飯。

 

テレビの話。

www.web.nhk

しばらく見てなかったんだけど、また、「刑事モース~オックスフォード事件簿」を、NHKのBSで放送してくれていて、ちょこっと見たらまたはまってしまった。

すごく丁寧に作られていて、キャラクターがみんな魅力的。もともとやっていた主任警部モースにつながるのがわかる、このキャラ設定がすごく好きだ。

ストレンジ警視正と、若い頃からこんな風に強い絆で結ばれていたんだなあ。だから最期の時にもストレンジ警視正をかばうようなところがあったんだ、、、とか。今にして納得する。

コリンデクスターの原作「主任警部モース」シリーズには、この若い頃のモースの話はなく、脚本家の創作なんだけれど、この脚本がすごく練られてて整合性がとれていて、納得感があるから良いんだろうなあ。

最初、私はコリンデクスターの原作から入って、『森を抜ける道』がすごく面白くて、そこからドラマがあるのを知って、ドラマに夢中になった。それがもう30年以上前の話だから、恐ろしい。自分も年取る訳だわ、、。

原作の最終話、『悔恨の日』を読んで、目が腫れるくらいぼろぼろ泣いた日の事を今も思い出す。あの時、それまでのいろんなモースの心の中がよくわかって、いろんな事が細部まで納得がいった。

あの最終回に全然矛盾しない、若き日のモースのドラマ、これもまた一話ずつゆっくり楽しみたいな。これを作ってくれた脚本家さんにも感謝だ。