6月も終わりの平日~6月29日(月)から7月2日(木)

6月29日月曜日。もう6月も終わっちゃうよ~。焦る気持ちが強くなってきた。朝ご飯は、あみエビトースト。

雨上がりの通勤。雨が上がってくれてよかった。今年は結構梅雨らしい梅雨が続くよね。台風もなんだか多そう。

職場のスタバでコーヒー豆を購入した。コーヒー豆って本当に高止まりで困る。まあコーヒー豆って輸入だものねえ。円安のひどさを考えると仕方ないのか。飲めるだけマシと思っておこう。

昼休みは、お弁当付きの勉強会に参加した。昼休みはつぶれちゃうけど、こういう勉強会はすごくありがたい。いろいろ違う部署の人、メールでしかやりとりした事の無い人なんかに会えたり話を聞けたりで、すごくありがたいなあ、、と思う。お弁当もとっても美味しかった。

月曜日の晩御飯。ドイツが、決勝トーナメントでパラグアイと対戦するので、パラグアイ食っちゃえ作戦のため、パラグアイ料理のギソを作ってみた。リゾットみたいに少量のお米を入れて、合い挽き肉や野菜を入れて煮込む料理。お米をいれて煮込むので、これも前日にある程度下ごしらえして冷蔵庫に鍋ごといれておいた。ちょうど玄米があったので、玄米で作ってみた。

ギゾは、トマト味のリゾットみたいな感じで、これが正しいかどうかは不明だけど、なかなか美味しかった。今回対戦相手のいろんな国の料理を作ってみたけど、結構トマト味のものが多く、南米やアフリカではトマト味って結構多いんだなあ、、って思った。そういえば、イタリアとかトルコとかでもトマト味の料理って多いし、トマト味が苦手な人は、世界のいろんな料理を食べにくいかもしれない、、なんてそんな事ふと思ったりした。

それに、豚とピーマンの炒め物。

そして、パラグアイ産のカーニャでソーダ割り、、といきたいところだったけれど、パラグアイ産のものはちょっと入手しづらく、これはニカラグア産のカーニャ。でもまあ、だいたい一緒だから良いでしょ、、という事で、パラグアイ飲んじゃえ作戦とした。笑。この妥協がダメだったのかな、、。

6月30日火曜日。朝起きてネットを見たら、どうやら日本代表はブラジル戦で負けたようだ。まあ相手はブラジルだものねえ、、。、

そして、ドイツ戦はまだやってる!慌ててNHKのBSとかつけてみたけどどこもやってない!まあ、、そうだよねえ、、。DAZNには入ってないし。BS4Kでサッカーを見てるのだけれど、ドイツ対パラグアイは生ではやってくれないようだった。

がっかりしながら朝ご飯はチーズトースト。

ドイツ対パラグアイは延長戦になっているようだった。ずっとネットで結果を調べ続けていたんだけど、、結局PK戦で負けちゃったみたい。

どっちにしてもフランスには勝てないだろうと思っていたけれど。パラグアイに負けるとは、予定外だった。2014年の優勝した頃が懐かしい、、。泣。すっかり弱くなっちゃったなあ、、。フランスのエムバペみたいなエースが出てきてくれたら良いのだけど。

なんだかんだ言ってクローゼは決めてくれたよなあ、、。エジルは最高のパスを出してくれたし、、とか。そんな事をぶつぶつ言いながら出勤していた。

火曜日は、日差しもあって、ちょっとホッとした。早く梅雨明けしてくれないかな。

そろそろ紫陽花も、くたびれてきたものもあるなあ。

お昼ご飯は、パラグアイ料理のギゾの残り。そして野菜ジュース。

デザートは、お友達にいただいたGODIVAの生八つ橋。これが、なかなか美味しかった。さすがGODIVA。それにしてもGODIVAっていろんなものとコラボしまくってるなあ。

火曜日の晩御飯。生麺屋さんで買ってきた麺とスープで塩ラーメン。チャーシューは市販のを使ったけど、美味しかった。麺がとっても美味しいんだよねえ、、。

それと、豚肉のピカタ。

パルミジャーノ・レッジャーノ。

それにカールスバーグ。

そして、6月30日といえばこれ。もう一度水無月を買ってきていた。

職場近所の扇屋さんの水無月は、正統派の美味しい水無月なので、お気に入り。これで無事に夏越の祓もできたので、今年後半もなんとか無事に過ごせますように。

7月1日水曜日。とうとう7月になっちゃった。2026年も残り半分だね。朝ご飯はチーズトースト。

曇り空の続く毎日。そんな空の下、出勤した。

お弁当は、冷凍保存してあった残り物。

水曜日の晩御飯は、鶏のせせりとシメジの炒め物。

レバーのさっと炒め。

トマトとサラダチキンのサラダ。サラダチキンって、明らかにかなり小さくなった気がする。これもステルス値上げなんだなあ。

冷や奴にだしのせ。

新生姜の甘酢漬けを作ったんだけど、すぐに無くなっちゃった。笑。

7月2日木曜日。朝からすごくしっかり雨だった。こんな日の通勤はとっても憂鬱なので、在宅勤務がありがたかった。

朝ご飯はあみエビトースト。

雨で、お昼休みに散歩に出かける事もできないので、ずっと家にこもって、大事な宿題の作業をこつこつやっていた。

お昼は、玄米をスープでことこと煮て、トマトと卵をいれたもの。

晩御飯は、前日に旦那が上野ホルモン肉店で買ってきておいてくれた焼き肉。

ハラミとシシトウ。

ツラミと椎茸。

エゴマの葉が手に入らなかったので、サニーレタスで肉やししとう、薬味の玉ねぎなんかを一緒に巻いていただいた。これが美味しいんだよね。

やっぱり焼き肉を食べると元気が出る私だ。

世の中は理不尽だらけだなあ、、と思う今日この頃。

トランプ大統領が電話したら、アメリカの選手の、レッドカードによる次の試合の出場停止が猶予されるの?いくらなんでも無茶苦茶でしょ。ワールドカップの価値、サッカーの価値を地に落とすような事はやめてほしい。あほらしい、、ワールドカップを見る事自体バカバカしくなってしまう。FIFAもいったい何を考えているんだろうか、、。

それから、俳優さん同士のもめ事の件。何が本当なのか全然わからないし、どっちが正しいとか言えないんだけど、橋本愛も佐藤二朗もどっちも好きな役者さんなので、こんな事で干されたりとかはしてほしくないな、、。それだけを望む。

 

「急に具合が悪くなる」を最後まで読み切った。なんだか涙が出た。

モルヒネと、痛みとで苦しみながら、それでもこれだけの言葉を紡ぐことができる宮野真生子さんは、本当にすごい。哲学者って本当にすごいなあ、、。そして言葉の力、本当に知の力を感じた。この状況で、自分とか死について、これだけ客観視して言語化できるってすごすぎる。

そして、宮野さんの言葉にむきあい、彼女からそういう言葉をたくさん引き出した磯野真穂さんも本当に素晴らしい。

一旦最後まで読んだけど、途中行きつ戻りつしてもう一度ふたりの言葉をかみしめている。九鬼周造も和辻哲郎も、名前くらいしか知らなくて、思想の内容を全く知らない自分の教養のなさがちょっと恥ずかしいけれど、2人の会話の中で、その思想の断片を知る事ができるのもありがたいなあ、、と思う。

映画もすごく見てみたいけど、3時間を超える作品なので、ちょっと自信が無い。本当は映画館で見たいけど、やっぱりたぶんAmazon Prime での配信を待とうかな。

その前にもう一度本をよく読み直しておこう。